• 中屋敷 裕女

アーティストとして生きたい

久しぶりに、ファッションカタログのヘアメイクを担当した。

スタジオに入ると美白

で小顔のスウェーデン出身のモデルさん。


服をみてメイクの色味を決める。

スキンケアでワンステップのコミニュケーションをとってアイブローを

描きながら顔のパーツをチェック。

だいたいの今日使用するコスメをセレクトする。


今日のメイクのポイントはリップにしよう。



百種類くらいの口紅を並べて服をチェンジする度に、3秒で口紅の色味を

決める。


速攻の決断、判断力がとても大切。

にしている私。


着替えるごとにパッパとモデルのルージュをセレクトして、モデルの唇に色をつけていく。


今日は改めて、私はアーティストだなぁ。

と感じた。

そしてずっとアーティストとして生きたい。

そんなことを心で想う一日となった。



また仕上がったカタログ写真は公開時期にアップします。








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